新着情報 第36回日本乳癌画像研究会(JSOBCI 2027 @Fukuoka)演題募集のお知らせ 2026.09.21 第36回日本乳癌画像研究会(JSOBCI 2027 @Fukuoka)の演題募集が9月17日(木)より開始されました。 今回のテーマは「みんなで取り組む乳癌診療」です。 画像をハブとして、医療者・患者さん・社会・企業・行政など、多様な「みんな」が寄り添い、Patient Journeyを共に考える場を目指します。 日頃の臨床での疑問、画像と病理の検討例、最新技術の実践、多職種連携の取り組みなど、皆様の貴重なご経験や研究成果をぜひ本大会でご発表ください! (専門医機構 学会参加 1単位、放射線科領域講習 1単位 取得可能) 第36回大会(JSOBCI 2027)で演題発表・参加する魅力 基準・ガイドラインの実診療への反映を議論できる 第19版 乳癌取扱い規約や6th BI-RADS、最新ガイドラインを踏まえた画像診断の実際について、深掘りしたディスカッションが行えます。 画像と病理の深掘り・難渋症例の共有 マンモグラフィ、トモシンセシス、超音波、MRI、PETなど多角的なモダリティから、病理と臨床を深く読み解く症例検討の場が充実しています。 最新技術(AI・ICT・RFA等)の体験と将来展望 AI Hands-on LabやTechnology Showcaseなど、最新技術を体験しながら今後の乳癌画像診断の展望を語り合えます。 多職種・社会全体でつなぐ乳癌医療 医師・技師はもちろん、多職種コラボ、人材育成、患者支援や行政・企業まで巻き込んだ幅広い視点での発表・交流を歓迎しています。 福岡での現地交流・懇親会 2月13日(土) 夜には全体懇親会も予定されており、「福岡の味とお酒」を楽しみながら全国の仲間と直接熱く語り合える貴重な機会となります。 演題募集 概要 募集期間: 2026年9月17日(木) ~ 11月16日(月)まで 募集カテゴリー: ■ 画像診断・精度管理(MG, US, MRI, PET, トモシンセシス等) ■ 画像と病理の対比・難渋症例 ■ AI・ICT・新規技術の応用 ■ 多職種連携・人材育成・チーム医療 ■ その他、乳癌画像診療に関する演題全般 応募方法: 大会公式Webサイトの演題登録ページよりご登録ください。 第36回 日本乳癌画像研究会 開催概要 大会名: 第36回日本乳癌画像研究会(JSOBCI 2027 @Fukuoka) 会期: 2027年2月13日(土)・14日(日) 会場: 福岡国際会議場 5階 当番世話人: 松林(名本)路花(国立病院機構九州医療センター 乳腺センター) お問い合わせ先 運営事務局(西日本企画サービス) jsbci36@nksnet.co.jp